2025年度防衛省計画室2025年度開始 〜 2029年度
先進防空用FCS要素技術の研究
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、防空用FCSのHGV等への対処能力向上に向けた新たな機能の創製に必要な技術を確立するため、基本設計を始めとしてFCS用レーダに必要な要素を令和7年度から11年度に試作し、令和9年度から令和11年度に所内試験を実施した後、研究を終了する予定である。 【EBPMアクションプラン関連事業】
目的
マッハ5を超える極超音速で、高高度領域を高い機動性を有しながら飛しょうするHGV等に対し、早期に遠方から探知・追尾可能かつ飽和攻撃に対処可能な防空用FCSに関する要素技術を確立する。 HGV(Hypersonic Glide Vehicle):極超音速滑空兵器 FCS(Fire Control System):射撃管制システム
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗