2025年度防衛省制度企画班2015年度開始 〜 2035年度
民間海上輸送力活用に係わるPFI事業
- 予算確定額
- 38.6億円
- 要求額
- 42.0億円
- 前年度執行額
- 29.7億円
- 前年度執行率
- 97%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ高速マリン・トランスポート株式会社
- 支出額
- 28.3億円
- 法人番号
- 8010001173794
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・民間事業者が、二隻の船舶を所有・維持・管理し、自衛隊の平素の訓練や災害派遣等の緊急時の輸送を行うため、迅速かつ優先的に船舶を運航 ・各種事態などにおいて、民間事業者が船舶を運航できない場合には、自衛隊が、船舶そのものを借り受ける(その場合、自衛官が乗り組んで自衛隊が自ら運航) ・本事業を長期安定的に継続するため事業監視 -事業契約書に基づく物価変動に応じた契約金額の変更に伴う変更契約のための諸手続の支援 -民間船舶であるPFI船舶に適用される海事関係法令の解釈・運用実態等についての調整
目的
一層厳しさを増す安全保障環境の下、我が国の島嶼部への迅速な部隊の展開能力の確保は喫緊の課題であるため、自衛隊の迅速かつ大規模な海上輸送能力・展開能力を、民間の資金や能力を活用するPFI方式により、効率的に保持することを目的としている。 また、本事業を長期安定的に継続するため、民間船舶及びPFIに係る専門的知識、実績及び支援能力を有した部外専門機関の支援を得て、事業監視を実施している。
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