2023年度経済産業省燃料供給基盤整備課2002年度開始
石油備蓄事業補給金
- 予算確定額
- 262.8億円
- 要求額
- 262.8億円
- 前年度執行額
- 260.4億円
- 前年度執行率
- 99%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみENEOS株式会社
- 支出額
- 100.8億円
- 法人番号
- 4010001133876
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
国が石油備蓄法に基づき保有している約4,500万kLの国家備蓄石油のうち、約1,400万kL分は、石油精製業者等が所有するタンク(民間タンク)を借り上げて蔵置しています。本事業は、国が石油精製事業者等から民間タンクを借り上げるために要する経費相当額を補給金として石油精製事業者等に支払います。
目的
平時より民間タンクに蔵置している国家備蓄石油約1,400万kLを適切に管理します。また、産油国地域の政情不安等により、石油の供給が不足する事態等が生じた場合は、国内の石油の安定供給を確保すべく、これら国家備蓄石油の放出を適切に行う。
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