2023年度経済産業省地域産業基盤整備課1956年度開始
工業用水道事業費
- 予算確定額
- 56.6億円
- 要求額
- 46.9億円
- 前年度執行額
- 31.0億円
- 前年度執行率
- 57%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ愛知県
- 支出額
- 7.1億円
- 法人番号
- 1000020230006
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
以下の取組を実施する。 ・激甚化・頻発化する災害に備え、工業用水道の強靱化を促すため工業用水道事業者(地方公共団体等)が実施する耐震化・浸水対策・停電対策等の事業や災害により被災した工業用水道の早期復旧を行う事業の費用の一部を支援する。 ・施設の合理化や事業の経営最適化を促すことで、工業用水道の強靱化の更なる加速化を実現するため、デジタル技術等を用いた広域化等や民間活用の導入を目指す事業の費用の一部を支援するほか、更にPPP/PFI利活用の加速化のための新たな支援を実施する。 ・半導体等の経済安全保障上重要な産業の企業立地に伴う水需要の増加が見込まれる場合には、工業用水道の新設に係る費用の一部を支援する。
目的
工業用水道事業は、低廉かつ安定的な工業用水の供給により工業の健全な発達を支える重要なインフラである。施設の強靱化、被災設備の早期復旧、施設の合理化や事業の経営最適化、半導体等の経済安全保障上重要な産業の企業立地に伴う水需要への対応等に向けた取組を支援することにより、低廉かつ安定的な工業用水の供給実現を目指すことを目的とする。
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