2022年度防衛省事業監理官(艦船担当)2009年度開始
製造中止部品対策(水中武器の部)
- 予算確定額
- 3.3億円
- 要求額
- 7.1億円
- 前年度執行額
- 3.5億円
- 前年度執行率
- 84%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ沖電気工業株式会社
- 支出額
- 9,830万円
- 法人番号
- 7010401006126
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
艦船の航行に必要な対勢作図装置を始めとする多種多様な機器の製造中止となった部品について、代替品及び改修に必要な部品を調達する。また、代替品に交換できるようにするための配線の変更等、機器の改修を行う。
目的
製造中止となった部品は、修理も不可能であるため、整備ができなくなる状況である。整備を維持するため、代替品の調達及び代替品に交換できるように改修することにより、機器の安定した機能維持が可能になるため、部隊の任務行動における運用の制限が回避され、海上自衛隊の任務に多大に貢献できる。
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