2021年度総務省サイバーセキュリティ統括官室2017年度開始 〜 2025年度
ナショナルサイバートレーニングセンターの強化
- 予算確定額
- 12.0億円
- 要求額
- 14.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(国研)情報通信研究機構
- 支出額
- 13.9億円
- 法人番号
- 7012405000492
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
巧妙化・複雑化するサイバー攻撃に対し、実践的な対処能力を持つセキュリティ人材を育成するため、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の「ナショナルサイバートレーニングセンター」において、以下の取組を推進。(定額補助) ①国の機関、地方公共団体、独立行政法人、重要インフラ事業者等を対象とした実践的サイバー防御演習(CYDER) ②2020年東京大会に向けた大会関連組織のセキュリティ担当者等を対象者としたサイバー演習(サイバーコロッセオ)(令和2年度まで実施) ③若手セキュリティイノベーターの育成(SecHack365)
目的
近年巧妙化・複雑化するサイバー攻撃により、政府機関、民間企業等において情報漏えい等の被害が頻発しており、サイバー攻撃に対処可能な人材を育成することは急務である。ついては、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)に組織したナショナルサイバートレーニングセンターにおいて人材を育成することで、我が国のサイバー攻撃への対処能力を強化し、国民が安心して安全に利用できるネットワーク環境を実現する。
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