2025年度外務省地球環境課1973年度開始
国連環境計画(UNEP)拠出金(任意拠出金)
- 予算確定額
- 5.6億円
- 要求額
- 3,851万円
- 前年度執行額
- 4.5億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国際連合環境計画(UNEP)
- 支出額
- 4.5億円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
UNEPは専ら環境分野で、主に以下の種別の活動を実施:国際協力を促進するための政策提言、国連システム内の政策調整を実現するための一般的政策指針の提示、国連システム内の政策実施報告の査収、科学・学術等の専門機関に対する知見と情報の提供の促進、途上国等における国内・国際の環境政策が及ぼす影響のレビュー、UNEPの活動資金の検査・承認。これらを踏まえ、本事業では、UNEPが2年毎の国連環境総会を始めとする各種会合を実施し、採択された決議に基づき、多数国間環境条約や各種ガイドラインの策定促進、環境アセスメントの実施とデータの提供、地球環境のモニタリング、途上国の能力構築・技術移転に関する支援等を実施するための経費を支出している。
目的
地球規模の環境問題に対処するためには、個別の問題を超えた横断的な対応が必要。国連環境計画(UNEP)は、国連における環境分野の唯一の専門組織であり、リオ+20(平成24年)において国連加盟国はこれを強化することで一致した。本事業は各国からのUNEPコア拠出(ノンイヤマーク)の一部としてUNEPの活動を支援するものであり、条約化を含む国際環境アジェンダの設定において、3R政策や低炭素社会、有害化学物質処理技術等の我が国の環境政策と技術を国際的に主流化することにも寄与。
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