2021年度国土交通省構造基準研究室2019年度開始 〜 2020年度
建築物の外装材及び屋根の耐風性能向上に資する調査研究
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人建材試験センター
- 支出額
- 2,160万円
- 法人番号
- 1010005018597
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
建築物の各種外装材と木造屋根の耐風性能の確保・向上に資する本研究の事業概要は以下のとおりである。 ・住宅被害に係るヒアリング調査の実施 ・屋外に面する建具(フロントサッシ)接合部の耐力試験・評価方法の整備 ・屋根瓦に関する現行のガイドラインの検証 ・耐風性に配慮した木造屋根の小屋組仕様の整備
目的
本研究では、令和元年台風第15号(房総半島台風)によって強風に対するぜい弱性が顕在化した建築物の各種外装材と木造屋根を対象に、被害実態を把握したうえで耐風性能向上に資する仕様と試験評価法を検討する。そして、検討の結果を既存の業界ガイドライン等に反映させて建築基準法令を補完する技術資料とし、強風に対する構造関係規定のあり方の明確化と耐風設計の整備の促進を図ることを目的とする。
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