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2024年度経済産業省サイバーセキュリティ課2017年度開始

産業サイバーセキュリティ強靭化事業

予算確定額
23.4億円
要求額
前年度執行額
23.3億円
前年度執行率
99%

予算額の推移

5 年度分
19.4億円
2021
24.0億円
2022
23.5億円
2023
23.4億円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人情報処理推進機構

支出額
21.0億円
法人番号
5010005007126

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

産業界のサイバーセキュリティ強靭化に向けて、以下の取組を行います。 (1)サプライチェーン・サイバーセキュリティ対策基盤構築(委託) ・国際連携の推進やガイドライン等の導入促進 ・ソフトウェアの部品構成表であるSBOMの活用等によるソフトウエア管理の高度化 (2)人材育成と実際のシステムの安全性・信頼性検証等(交付金) ・模擬プラントを用いたセキュリティ演習 ・攻撃情報の調査・分析結果に応じた演習のアップデート ・重要インフラ等の実際の制御システムの安全性・信頼性の検証

目的

サイバー空間とフィジカル空間の融合が進む中、サイバー攻撃の高度化・巧妙化に伴い、サイバー空間でのデータ流出リスクの拡大や、サイバー攻撃起点の増加、フィジカル空間への影響の拡大といったリスクの増大が見られます。本事業では、ガイドライン等の導入促進や、ソフトウェア管理の高度化、IoT製品の信頼性確保を進めるとともに、サイバーセキュリティ対策の中核を担う人材の育成等を通じて、産業界のサイバーセキュリティ強靭化を目指します。

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