P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2024年度文部科学省新文化芸術創造室2023年度開始 〜 2027年度

文化芸術のグローバル展開の推進

予算確定額
10.8億円
要求額
15.0億円
前年度執行額
11.0億円
前年度執行率
97%

予算額の推移

4 年度分
2022
11.3億円
2023
10.8億円
2024
8.7億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人コンテンポラリーアートプラットフォーム

支出額
3.0億円
法人番号
9010405019881

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①将来的に国際舞台での活躍が期待される傑出した人材の発掘とグローバル展開を行う「トップアーティストのグローバル展開支援事業」 ②我が国の活字文化を海外へ発信・普及させるため、出版社等による作品の海外展開を支援するとともに、翻訳家の発掘・育成を行う「活字文化のグローバル発信・普及事業」 ③国内事業者の海外アートフェア等参加・出展を支援するとともに、国際的な誘客を可能にする国内企画展、国際連携による海外企画展等を支援する「我が国アートのグローバル展開推進事業」(補助率:原則50%)(民間企業等) ④国際的なアートフェアの誘致や、国際的なイベントにおけるアートの国際発信等を行う「世界から人を惹きつけるグローバル拠点形成の推進」(補助率:定額)(地方自治体等)

目的

本事業は、R4年3月の文化審議会文化経済部会報告書『文化芸術の創造的循環』において示された「土壌作り」(第1の循環)と「価値づけ」(第2の循環)の2つの循環のうち、「価値づけ」の考え方を体系立てて、一つのパッケージとして事業化したもので、日本の文化芸術がグローバルな文脈で正当に価値づけられるとともに、文化芸術への再投資が行われる環境を整えることを目指している。具体的には、日本の文化芸術の担い手がグローバルに活躍する機会を提供し、国内の一流アーティスト等がグローバルトップを狙うための支援や日本の文化芸術の世界への発信を支援する事業や支援とともに、日本が文化芸術の国際発信拠点として成長していくことを目的に事業等を展開する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗