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2022年度経済産業省経済産業省1996年度開始 〜 2023年度

工業所有権調査等委託費 (各国における知的財産権制度基盤整備事業)

予算確定額
8.8億円
要求額
9.2億円
前年度執行額
7.7億円
前年度執行率
89%

予算額の推移

5 年度分
8.7億円
2021
8.8億円
2022
9.2億円
2023
11.3億円
2024
12.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人日本貿易振興機構

支出額
7.7億円
法人番号
2010405003693

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

主要国(地域)に事務所を保有する団体、組織の事務所に知的財産権制度に精通した調査員を常駐させて、各国の知的財産権制度及びその運用に係る幅広い情報収集、調査研究活動を実施する。また、現地における知的財産権侵害問題に関する情報収集・実態調査を行い、その成果をマニュアル等としてとりまとめ、刊行物、インターネット、セミナーを通じて広く提供する。さらに、現地日系企業からの知的財産権侵害等に関する個別相談について、現地特許法律事務所を活用し法制度面の観点からのアドバイス等を行うとともに、現地日系企業OB等の知見・経験を活用し、模倣品流通実態や冒認出願の状況把握、日系企業の出願・販売戦略の提案等、幅広い情報提供、アドバイス等を行う。(事業開始年度、アセアン:平成8年度、欧州・米国:平成15年度、中国・韓国:平成16年度、インド:平成24年度、シンガポール・ドバイ:平成27年度、ブラジル:平成28年度、香…

目的

諸外国の知的財産権制度及び運用にかかる動向等について現地駐在の機動力を有効活用しながら調査し、海外に進出する現地日系企業を中心に情報提供を行う。また、現地日系企業からの知的財産権侵害等の個別相談を行うことにより海外出願、海外活動のインフラ整備を支援する。さらに、調査、収集された情報は我が国の知的財産施策の策定に資する。

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