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2022年度法務省調査救済第一係1948年度開始

人権侵害による被害者救済活動の実施

予算確定額
3.2億円
要求額
4.1億円
前年度執行額
2.7億円
前年度執行率
86%

予算額の推移

5 年度分
3.1億円
2021
3.2億円
2022
3.5億円
2023
3.6億円
2024
3.6億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社アイネット

支出額
4,570万円
法人番号
5010001067883

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①全国各地で生起する様々な人権問題に広く対応するため、全国の法務局・地方法務局における常設相談所、デパート等における特設相談所のほか、手紙、専用相談電話・インターネット等により人権相談を受け付ける。特に子どもについては全国の小中学生への「子どもの人権SOSミニレター」の配布等により児童虐待やいじめの早期発見・対応を図る。 ②人権相談を通じ、被害者等からの被害の救済に関する申告などがあった場合、人権侵犯事件として速やかに救済手続を開始し、被害者の視点に立った各種の救済措置を講ずるとともに、救済措置後における被害者に対するアフターケアも行う。 ③上記①②について広く国民に周知を図るため、ポスターの掲示・リーフレットの配布等の各種広報活動を実施する。

目的

日本国憲法の理念である「すべての国民に等しく基本的人権が尊重される社会」の実現のため、人権侵害の被害の救済及び予防を図ることを目的としている。

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