2021年度文部科学省文部科学省1968年度開始
国語施策の充実
- 予算確定額
- 4,840万円
- 要求額
- 6,080万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人アイヌ民族文化財団
- 支出額
- 1,270万円
- 法人番号
- 1430005001164
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
全国16歳以上の男女個人6,000(令和元年度までは3,000人)に対し,郵送調査法(令和元年度までは調査員による面接聴取法)により,現代の社会状況の変化に伴う日本人の国語に関する意識や具体的な言葉の理解の状況について調査する。ユネスコから消滅の危機にあるものとして挙げられた8言語・方言等の現況について周知するとともに,保存・継承に資する調査研究,アーカイブ作成支援等を実施する。これらの事業については委託により実施する。また,指導主事及び初等中等教育諸学校の教職員並びに大学等の教職員をはじめ国語に関心のある者の参加を募り,我が国の国語施策について周知するとともに,国語をめぐる諸問題を取り上げ,改善の方法等について研究協議する協議会の開催や国語審議会や文化審議会における国語に関する答申等の情報をホームページで提供する。
目的
日本人の国語に関する意識や理解の現状を調査し,その結果を報道機関等に報道してもらえるような能動的な広報を行うことにより,より多くの国民に国語に関する興味・関心を喚起する。また,学校教育に携わる国語教育関係者等に対して,国語施策に関する理解を促す協議会を開催することにより,効果的な国語施策の普及を図る。さらに,消滅危機言語・方言の状況改善に資する環境を整える。
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