2025年度外務省人物交流室2011年度開始
草の根平和交流招へい
- 予算確定額
- 2,217万円
- 要求額
- 2,007万円
- 前年度執行額
- 1,633万円
- 前年度執行率
- 99%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社日本旅行
- 支出額
- 1,048万円
- 法人番号
- 1010401023408
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
第二次世界大戦中に旧日本軍の戦争捕虜となった豪州、米国及びオランダの元軍人(元POW)やその子孫及び民間人抑留者等を我が国に招へいし、各種交流事業(慰霊追悼式、市民との交流会、小学校の訪問,学生との意見交換)、地方への訪問(原爆資料館等視察を含む)、外務省主催レセプションの開催等を通じ、我が国への理解を促進する(注:被招待国によって、対象者の範囲及び行事の内容が若干異なる)。 (本事業は、平成22年度までは、大洋州課、北米第一課、西欧課にてそれぞれ個別に予算計上及び事業実施を担当していたが、平成23年度以降は、事業実施は従来同様に各地域課が担当しつつ、予算計上は人物交流室が一括して担当している。令和6年度からは米国に対する事業を終了し、予算計上していない。)
目的
本招へいは、第二次世界大戦中に旧日本軍の戦争捕虜となった豪州、米国及びオランダの元軍人(元POW)やその子孫及び民間人抑留者等を我が国に招へいし、我が国の真摯な姿勢を示し、対日理解の促進及び両国の相互理解の深化を通じ、草の根レベルでの和解・信頼醸成を実現することを目的としている。
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