P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2021年度金融庁リスク分析総括課2015年度開始

金融分野におけるサイバーセキュリティ対策向上

予算確定額
7,611万円
要求額
8,971万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
7,611万円
2021
9,507万円
2022
2.5億円
2023
2.6億円
2024
5.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(株)エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所

支出額
4,400万円
法人番号
1010001143390

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

○サイバー攻撃を受けた際の金融機関内・金融業界内のサイバー攻撃への対応態勢及び官民の連携体制の確認等を目的に、「金融業界横断的なサイバーセキュリティ演習」を実施(「備考」のURL参照)。 ○国内企業、海外金融機関等におけるゼロトラスト(従来の境界防御の考え方ではなく、すべての通信を信頼しないことを前提に内部対策を講じる考え方)に基づいた具体的な活用事例等を調査し、金融機関によるセキュリティ対策の促進及びモニタリングの参考等に活用するため、「ゼロトラストの実態調査と良好事例の分析」に関する委託調査を実施。

目的

金融分野のサイバーセキュリティ強化を通じて、金融サービス利用者の安全性や我が国の金融システムの安定性を確保を図る。サイバー攻撃が複雑化・巧妙化する中で、あらゆるサイバー攻撃を速やかに捕捉し防御することには限界があり、サイバー攻撃に対する防御に加え、攻撃を受けた際に的確に対応する観点からサイバーセキュリティ演習を通じたインシデント対応能力向上が重要である。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗