2025年度経済産業省新エネルギー課2026年度開始 〜 2030年度
水力エネルギー導入促進事業(うち水力発電導入促進事業)
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 20.5億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)水力発電導入促進支援事業 ①既存設備有効活用強化支援事業 水力発電に係る既存設備の有効活用を促進するため、出力・電力量の余力調査や、増出力・増電力量を図る設備更新等を支援する。【補助率:2/3、1/2、1/3、1/4】 ②事業性評価支援事業 中小水力発電への事業者等の参入を促進するため、地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等を支援する。【補助率:定額、2/3、1/2】 (2)水力発電導入促進調査事業 水力発電の導入を促進する基盤的な情報整備として、流量・流況データベース整備や包蔵水力調査等を実施する。
目的
水力発電は、安定した出力を長期的に維持することが可能な脱炭素電源であり、2040年度エネルギーミックスでは電源構成で8~10%程度を見込む。 本事業では、水力発電の導入促進に向け、高経年化した既存設備のリプレースへの支援による発電電力量の最適化・高効率化や、中小水力発電のポテンシャル調査等への支援による事業者の参入拡大等を目指す。
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