2025年度国土交通省住宅計画研究室2024年度開始 〜 2026年度
建築火災時の避難弱者の行動特性に基づく避難安全設計に関する研究
- 予算確定額
- 1,188万円
- 要求額
- 1,500万円
- 前年度執行額
- 1,196万円
- 前年度執行率
- 98%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ有限会社ヘルスケアー下妻
- 支出額
- 440万円
- 法人番号
- 1050002017169
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、避難弱者の避難行動特性をモデル化し、それに基づいて実建物の計画条件(用途、階数、平面計画、避難設備等)に応じた有効な要素技術の組み合わせ手法等について解説する避難安全設計ガイドラインを作成する。 事業内容は、①避難弱者の避難行動特性の把握(データ収集および避難上の課題分析)、②避難行動モデルの構築、③避難安全設計ガイドラインの作成の3つである。 この内、①は令和6~7年度、②は令和7年度、③は令和8年度に実施予定である。
目的
本事業は、建築火災時に階段を使って避難することが困難ないわゆる「避難弱者」を対象に、これまでの建築基準法にはない「避難弱者の存在を前提にして、安全性の確保を図ろうとする全く新しいアプローチの設計法」を開発することで、建築火災時の避難弱者を含む全ての利用者に対する人的被害の低減を目的とする。
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