2022年度法務省システム予算係
出入国審査システムの維持・管理
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 13.8億円
- 前年度執行率
- 96%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社日立製作所
- 支出額
- 12.7億円
- 法人番号
- 7010001008844
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
日本人の出帰国手続のデータ管理システム(日本人出帰国審査システム)、中長期在留外国人に係る在留カードを発行するシステム(在留カード等発行システム)、中長期在留外国人が所属機関や身分関係について変更が生じた場合にインターネットを利用して出入国在留管理庁長官に届け出るシステム(電子届出システム)、退去強制手続等の外国人の指紋及び顔画像データ管理システム(指紋照合システム)、海港における乗員上陸許可に係る電子手続の管理システム(乗員上陸許可支援システム)及び乗員・乗客情報を当庁が保有する要注意人物リストと照合するシステム(事前旅客情報システム)等の運用。 なお、本事業は、令和3年度から内閣官房へ一括計上している。【事業名:出入国審査システムの整備及び運用(情報通信技術調達等適正・効率化推進費) 2021-官房-新21-0014】
目的
出入国管理行政をより円滑に実施するために出入国審査システムを構築・運用しているところ、当該システムでは日本人の出帰国手続を担い、その履歴情報をデータ管理するとともに、出入国在留管理庁の主要業務である外国人の出入国審査、在留審査、退去強制手続等において必要となる情報をデータ管理し、それらの出入国管理業務を正確かつ迅速に処理し、もって、円滑・適正な出入国管理行政に資することを目的としている。 本事業は、出入国審査システムのうち外国人出入国情報システム及びバイオメトリクスシステムを除く、その他システムの運用に焦点を当てたものである。
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