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2023年度厚生労働省医事課2005年度開始

死体検案講習会費

予算確定額
5,602万円
要求額
5,602万円
前年度執行額
3,283万円
前年度執行率
59%

予算額の推移

5 年度分
3,244万円
2021
5,602万円
2022
5,602万円
2023
5,602万円
2024
4,690万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益社団法人日本医師会

支出額
3,300万円
法人番号
5010005004635

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

1.警察医や一般臨床医で、検案に従事する機会の多い医師を対象として検案業務に関する講習会を開催。 【講習期間及び内容】 ○上級 ①座学2日間・・・死体解剖保存法などの法律講義、検案制度の国際比較、死体検案書の書き方、検案の実施方法等、②監察医務院や各大学法医学教室などにて見学実習(スクリーニング)。1検案あたり2時間程度の見学実習を3回程度経験 ③座学1日間・・・家族への対応についての演習(グループワーク)、見学実習を受けての症例報告 ○基礎 ①座学1日間・・・死体検案に係る法律講義、検案書の作成等 委託先:公益社団法人日本医師会 2.死体検案医が死因判定等について悩んだ際に、法医 (法医学を専門とする医師) に相談できる窓口を設置。(平成30年~) 委託先:公益社団法人日本医師会

目的

「死体検案」業務の充実を図るため、日本法医学会の協力の下、日頃、検案実務に従事する機会の多い一般臨床医、警察医を対象に、検案業務に関する講習会を開催する等し、検案能力の向上を目的とする。

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