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2022年度農林水産省農産安全管理課2012年度開始 〜 2025年度

輸入栽培用種子中の未承認遺伝子組換え体検査対策事業委託費

予算確定額
997万円
要求額
997万円
前年度執行額
935万円
前年度執行率
94%

予算額の推移

5 年度分
997万円
2021
997万円
2022
694万円
2023
694万円
2024
694万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社ファスマック

支出額
900万円
法人番号
5021001021367

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①栽培用種子の未承認遺伝子組換え体検査法整備事業 海外で遺伝子組換え体が開発中の作物を対象に、粉砕及びDNA抽出方法等を検討するとともに、抽出DNAから遺伝子組換え体を検知可能な検査試薬を作成することで、当該作物の検査に最適な一連の手順を構築する。 ②栽培用種子の未承認遺伝子組換え体検査法確立事業 構築した検査法の科学的信頼性(妥当性)を、国際的なガイドラインに則った共同試験により確認し、公定法として確立する。

目的

海外で開発された未承認遺伝子組換え農作物の流入による、我が国における生物多様性や農業生産・食料安定供給への影響を防止するためには、輸入時の水際対策が重要であることから、これら未承認遺伝子組換え農作物に係る検査法を整備する。

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