2022年度外務省政策課2000年度開始
在外選挙関連事務に必要な経費
- 予算確定額
- 3.2億円
- 要求額
- 6,200万円
- 前年度執行額
- 2.4億円
- 前年度執行率
- 73%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社OCS
- 支出額
- 2,000万円
- 法人番号
- 5010401006994
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
1.在外選挙制度で投票するためには,あらかじめ日本国内の最終住所地又は本籍地の市町村選挙管理委員会が保有する在外選挙人名簿に登録され,在外選挙人証の発給を受ける必要がある。この制度は職権により選挙人名簿に登録される国内制度と異なることもあり,申請・投票の手続等,広く海外在留邦人に案内する必要がある。在外選挙制度の周知・広報は,在外選挙制度創設時の国会での付帯決議において求められており,引き続き在留邦人向けに重層的な広報を行う必要がある。 2.在外投票においては,在外選挙人の選挙権行使の機会が適正に確保されるよう,円滑かつ公正な投票記載場所の運営や事前広報の手配等しかるべき体制を整備する(在外公館における投票事務従事者の臨時雇用・配置,記載済み投票用紙の安全・確実な運搬など)。
目的
憲法第15条及び公職選挙法第9条第1項で保証された国民の参政権を海外在留邦人に確保すること。
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