2023年度総務省防災情報室2013年度開始
住民への災害情報を伝達する手段
- 予算確定額
- 8,195万円
- 要求額
- 2,987万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ日本工営株式会社
- 支出額
- 3,410万円
- 法人番号
- 2010001016851
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
○災害情報伝達手段の整備に係る課題共有・解決を図るため、主に未整備の市区町村に対して、無線などの通信等の技術に関する専門的な知見を有するアドバイザーを派遣する。 ○災害情報の伝達手段の多重化を促進するため、近年新たに技術開発が進められている放送波を用いた伝達手段(IPDC)について、令和3年度に策定した技術ガイドラインを踏まえて今後普及した場合を想定し、複数自治体・複数放送局での運用を行う場合の対応策等について調査研究を行う。
目的
昨今の大規模地震、水害等を踏まえ、以下の取組を通じて災害情報伝達手段の整備促進及び強靱化を図る。 ○市区町村に対して専門的知見を有するアドバイザーを派遣することにより災害情報伝達手段に係る課題共有・解決を図る。 ○新技術を活用した情報伝達手段について調査検討を行う。
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