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2021年度農林水産省食肉鶏卵課2019年度開始 〜 2024年度

食肉流通再編・輸出促進事業

予算確定額
87.4億円
要求額
35.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
87.4億円
2021
177.8億円
2022
191.9億円
2023
265.7億円
2024
343.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

九州農政局

支出額
2,600万円
法人番号
5000012080001

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①畜産農家と家畜市場が連携して家畜市場を近代的な市場に再編整備する場合に必要な施設整備、機械導入等を支援する。(令和元年度補正予算のみ実施) ②畜産農家・食肉処理施設・食肉流通事業者の3者でコンソーシアムを組織し、国産食肉の生産・流通体制を強化するための5か年計画を策定するための協議会、調査、研修等の取組を支援するとともに、食肉処理施設の再編及び省力化・衛生水準向上等の機能高度化に必要な施設整備、機械導入等を支援する。 (補助率:定額、1/2、対象者:民間団体等)

目的

国際化の進展を踏まえ、高品質な国産食肉の一層の輸出拡大を図るためには、和牛をはじめとする肉用牛の増産、国産食肉の生産・流通体制の強化が課題となっている。 このため、肉用牛及び食肉の流通に必要不可欠な家畜市場及び食肉処理施設について、再編合理化を通じた流通コストの縮減や、輸出相手のニーズに即した資質の高い肉用牛の増産、高品質で安全・安心な食肉の安定的な供給を可能とする流通体制の構築を支援することにより、国産食肉の生産・流通体制の強化及び輸出の拡大を図る。

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