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2021年度国土交通省建設振興課2020年度開始 〜 2020年度

建設業のDXに向けた環境整備

予算確定額
20.0億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
20.0億円
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(一財)建設業振興基金

支出額
1.1億円
法人番号
2010405010376

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

建設業におけるICTやデータを活用することにより、「施工管理の更なる効率化や諸手続の電子化による省人化・省力化」が図られ、新型コロナウイルス等の感染リスクの低減に資するため、建設業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の環境整備が必要である。 そのため、ICT企業、建設業団体、国のコミュニケーションを図り、ICT企業のノウハウを活用しつつ、建設キャリアアップシステムに蓄積されたデータをデータ連携していくことにより、利便増進につながる新たなサービスが創出を行い、利活用を促進するとともに、ICT企業と連携した施工管理モデル事業やモーションセンサーなどを活用した人材育成に取り組む。

目的

本業務は、「建設業におけるICTやデータを活用した施工管理の更なる効率化・省人化」により、新型コロナウイルス等の感染リスクの低減に資するためICT企業のノウハウを活用しつつ、建設キャリアアップシステムの蓄積されてデータ等を活用して、建設業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるための環境整備を行うものである。

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