2025年度厚生労働省医療情報室2022年度開始
全国医療情報プラットフォーム開発事業
- 予算確定額
- 152.9億円
- 要求額
- 2.3億円
- 前年度執行額
- 61.5億円
- 前年度執行率
- 46%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ社会保険診療報酬支払基金
- 支出額
- 51.9億円
- 法人番号
- 3010405002439
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
オンライン資格確認等システムのネットワークを拡充し、レセプト・特定健診情報に加え、予防接種の情報、電子処方箋情報、電子カルテ等の医療機関等が発生源となる医療情報(介護含む)について、自治体や介護事業者等間を含め、必要なときに必要な情報を共有・交換できる全国的なプラットフォームを構築する。医療DXの各施策横断的な一体的広報を実施し国民及び医療従事者等の認知度向上と利用促進を図る。 意識不明等で患者の意思確認ができない状態でも医療情報閲覧を可能とする仕組み(救急時医療情報閲覧機能)の更なる機能強化等を行う。 (定額補助) 【EBPMアクションプラン関連事業】
目的
オンライン資格確認等システムを拡充し、国民の医療情報を共有できる基盤として「全国医療情報プラットフォーム」を構築する。具体的には、電子カルテ情報等を共有・交換する電子カルテ情報共有サービスを構築し、電子カルテ情報の一部が多くの医療機関等で共有され、質の高い医療等の提供に資する。
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