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2025年度農林水産省漁獲監理官(監理官)2018年度開始 〜 2029年度

新ロードマップに基づく資源管理等高度化促進事業(新たな資源管理システム構築促進事業)(令和7年度補正:海洋環境の変化に対応した資源管理体制の整備)

予算確定額
12.5億円
要求額
13.9億円
前年度執行額
10.9億円
前年度執行率
96%

予算額の推移

5 年度分
13.5億円
2021
12.9億円
2022
11.9億円
2023
11.4億円
2024
12.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益社団法人北海道さけ・ます増殖事業協会

支出額
1.5億円
法人番号
3430005001006

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

漁業法に基づく資源管理を推進するため、新ロードマップ等に基づき、TAC管理・IQ管理の円滑かつ効率的な運用に必要な体制を強化し、自主的資源管理の体制高度化を行うとともに、国際資源の管理体制構築を推進する。 (1)①定置網における選択的漁獲に係る技術開発を支援(補助率:定額)、②大臣許可漁業等に対するIQ管理の導入促進に必要な経費の支援(補助率:定額)のほか、管理区分間でのTACの融通等を促進するため、管理区分ごとのTACの消化状況をリアルタイムで共有するプログラムを開発(委託事業【令和7年度補正】)。 (2)自主的な資源管理の体制の高度化のための資源管理協定の履行確認、取組の効果の検証に必要な経費等を支援(補助率:定額、1/2)。 (3)遺伝子解析による広域種の放流効果検証や、放流種苗の大型化を目指したふ化放流の広域連携体制構築に必要な経費を支援(補助率:1/2、委託事業)。 (4)①遊漁…

目的

本事業は、数量管理等による資源管理の充実及び漁業者による自主的資源管理の高度化等を行うことによって、課題となっている我が国における水産資源の維持・回復を図り、最終的な目標である水産業の成長産業化を目指すものである。

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