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2025年度国土交通省空港施設研究室2025年度開始 〜 2028年度

地震直後の空港舗装における迅速な点検方法に関する研究

予算確定額
1,000万円
要求額
1,000万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
1,000万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

支出先の記録がありません。

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本研究は、地震直後の空港の運用再開において重要となる滑走路の舗装被害把握(勾配の計測、舗装支持力測定)の迅速化を図るため、平時の方法・精度に拘りすぎることなく滑走路の勾配の迅速な計測方法と、FWDが調達不可の場合を想定し、FWD以外の舗装構造評価方法の開発を実施する。

目的

本研究では、地震直後の空港において点検機材の確保が困難となる状況を想定し、点検に適用できる機材の選択肢を増やし、空港管理者が調達可能な機材に応じて点検を迅速に行うことを可能にすることを目的として、調達しやすい簡易な機材を前提とした滑走路の勾配の迅速な計測方法と舗装構造評価方法を開発することを目的とする。

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