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2022年度経済産業省政策課2014年度開始 〜 2025年度

災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金

予算確定額
111.4億円
要求額
54.0億円
前年度執行額
53.8億円
前年度執行率
48%

予算額の推移

5 年度分
112.2億円
2021
111.4億円
2022
106.7億円
2023
105.4億円
2024
90.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人エルピーガス振興センター

支出額
30.3億円
法人番号
5010405009449

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)避難所や避難困難者が多数生じる施設等に設置するLPガスタンク、石油タンク等を導入する者に対し、LPガスタンク等の購入や設置工事費に要する経費の一部を補助する。(補助率:中小企業者:2/3、その他、大企業・地方公共団体等:1/2) (2)避難所や病院等、災害時において特に重要な拠点となる施設にLPガスタンク、石油タンク、自家用発電設備等を導入する自治体に対し、タンクの購入や設置工事及び施設改修等に要する経費の一部を補助する。(地方公共団体:定額)

目的

災害時において、道路等が寸断した場合に、LPガス充填所やサービスステーション(SS)などの供給側の強靱化だけでは燃料供給が滞る可能性があることから、需要家側においても自家発電設備等を稼働させるため、自衛的な燃料備蓄体制を構築し、災害時における施設機能の継続を目的とする。

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