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2025年度経済産業省環境政策課2004年度開始

エネルギー需給構造高度化対策・GX実現に資する委託調査のうち地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費

予算確定額
2.4億円
要求額
2.3億円
前年度執行額
2.0億円
前年度執行率
80%

予算額の推移

5 年度分
3.2億円
2021
3.0億円
2022
2.5億円
2023
2.5億円
2024
2.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

デロイトトーマツコンサルティング合同会社

支出額
6,710万円
法人番号
7010001088960

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

エネルギー起源CO2の排出抑制に関して、以下のような調査・分析を行う。 ・我が国におけるエネルギー起源CO2の排出抑制に向けた産業界の取組(低炭素社会実行計画等)に関する実態把握・分析や各分野における排出削減対策のあり方・効果等に関する調査・分析を行う。 ・今後の国際交渉に資する諸外国におけるエネルギー起源CO2の排出抑制に関する政策、制度、技術、国際会議等の動向の調査・分析を行う。 ・エネルギー起源CO2排出削減に資するリサイクル制度を始めとした資源循環に係る制度構築に向けて国内外の実態調査・分析を行う。

目的

排出削減と我が国の産業競争力強化・経済成長を同時達成するGXに向けた長期的かつ大規模な投資競争が激化する中、GXの実現を通して、2030年度の温室効果ガス46%削減(2013年度比)や2050年カーボンニュートラルの国際公約の達成と産業競争力強化・経済成長を実現する必要が有る。昨年7月に閣議決定したGX推進戦略等に基づきGXを実現するため、国内外動向の迅速な把握や専門的見地からの分析等を踏まえた政策の企画立案・執行が重要。このため、実効的な政策の企画立案・実行に資することを目的とし、エネルギー起源CO2の排出抑制に関する国内外の対策等に関する情報収集及び調査分析等を実施する。

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