2021年度環境省閉鎖性海域対策室1978年度開始
総量削減及び閉鎖性海域管理推進費
- 予算確定額
- 1.1億円
- 要求額
- 1.3億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみいであ(株)
- 支出額
- 2,700万円
- 法人番号
- 7010901005494
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
陸域から各海域(東京湾、伊勢湾、瀬戸内海、八代海及び有明海等)に流入する発生負荷量を算定し、発生源別の汚濁負荷量を整理するとともに、海域の状況を把握するため、統一的な手法により、水質、プランクトン、底質及び底生生物等について調査・分析を実施し、水質汚濁の要因を解析する。 これらの結果を踏まえ、各海域の水環境の状況について整理し、水質汚濁メカニズムの解析や水環境の改善方策の検討等を実施する。また、第9次水質総量削減における汚濁負荷対策等の検討を行い、総量削減基本方針や総量規制基準を定める。
目的
各閉鎖性海域(東京湾、伊勢湾、瀬戸内海、八代海及び有明海等)における水質汚濁の要因を解析し、水質総量削減などの改善対策等の検討を行い、適切な改善対策を推進する。
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