2025年度経済産業省情報産業課2023年度開始 〜 2024年度
生成AIの基盤的な開発力強化に資する計算資源の整備(国立研究開発法人産業技術総合研究所施設整備費補助金)
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 364.1億円
- 前年度執行率
- 91%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人産業技術総合研究所
- 支出額
- 364.1億円
- 法人番号
- 7010005005425
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
産総研の所有するAIスパコンであるABCIの計算能力を、0.85EFLOPSから4.25EFLOPS※へ拡充するために、GPU購入、ラック整備、冷却設備の増強、電源増強等を行う。 ※生成AI利用時の計算では、最大8.5EFLOPSの計算性能が発揮される。 拡充後のABCIは、産総研による生成AI関連の先進的な研究開発に加え、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)など、様々な研究開発機関等の生成AIの研究開発などに計算資源として活用される計画。
目的
⽣成AIの開発には、⾼速・⼤容量のGPU等の計算資源が必要となるが、国内の開発需要に⽐して計算資源の供給量は圧倒的に不⾜しており、可及的速やかに計算資源の整備・拡充を行う必要がある。本事業では、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」)の計算資源を拡充し、国立研究開発法人を始めとする研究機関等へ提供することで、⽣成AIに関する基盤的な研究⼒・開発⼒を国内に醸成し、将来に渡った⾰新的なイノベーションの創出に貢献する。
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