2021年度環境省地球温暖化対策事業室2019年度開始 〜 2023年度
脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業
- 予算確定額
- 167.3億円
- 要求額
- 80.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(一社)地域循環共生社会連携協会
- 支出額
- 19.4億円
- 法人番号
- 1010005020215
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)地域の自立・分散型エネルギーシステム構築支援事業のうち、1.地域循環共生圏の構築に向けた取り組みの評価改善、2.脱炭素型地域づくりに向けた地域のネットワーク構築事業、3.地域の再エネ自給率向上等を図る自立・分散エネルギーシステム構築支援事業及び4.スマートライティング化・ゼロエミッション型モデル事業 (2)温泉熱等利活用による経済好循環・地域活性化促進事業 (3)地域の脱炭素交通モデル構築支援事業のうち、1自動車CASE活用による脱炭素型地域交通モデル構築支援事業、.2.グリーンスローモビリティの導入実証・促進事業、及び3.交通システムの低炭素化と利用促進に向けた設備導入事業 (4)地域再エネの活用によりゼロエミッション化を目指すデータセンター構築支援
目的
地域がその特性を活かした強みを発揮し、地域ごとに異なる資源が循環する自立・分散型の社会を形成しつつ、それぞれの地域の特性に応じて近隣地域等と共生・対流し、より広域的なネットワークを構築していく「地域循環共生圏」の創設が必要であり、特に、脱炭素と関連の深い地域エネルギーや地域交通分野において、民間の知見・資金を最大限活用した経済合理性、持続可能性を有する自立・分散型地域エネルギーシステムや脱炭素型地域交通モデルの確立を目指す。
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