P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2023年度厚生労働省政策調整係2017年度開始

中小企業・小規模事業者等に対する働き方改革推進支援事業

予算確定額
36.7億円
要求額
31.4億円
前年度執行額
24.7億円
前年度執行率
56%

予算額の推移

5 年度分
55.7億円
2021
43.8億円
2022
36.7億円
2023
27.0億円
2024
30.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

全国社会保険労務士会連合会

支出額
5.0億円
法人番号
8010005003972

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

47都道府県に「働き方改革推進支援センター」を設置し、①長時間労働の是正、②同一労働同一賃金の実現、③生産性向上による賃金引上げ、④人手不足の緩和などの労務管理に関する課題に対応するため、就業規則や賃金制度等の見直し方などについて、 ○ 労務管理等の専門家による、働き方改革全般に関する窓口相談や、訪問又はオンラインによるコンサルティングの実施 ○ 企業の取組事例や労働関係助成金の活用方法等に関するセミナーの実施 ○ 働き方改革全般に係る先進的な取組事例の収集や周知啓発及び総合的な情報発信 などの支援を行う。

目的

平成31年4月以降、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律(以下「働き方改革関連法」という。)が順次施行されてきたところであり、我が国における雇用の7割を占める中小企業・小規模事業者等についても働き方改革を着実に実施し、多様で柔軟な働き方を選択できる、魅力ある職場づくりを行うことが重要である。そのため、働き方改革推進支援センターにおいては、中小企業・小規模事業者等に対し、相談支援等を行うとともに、働き方改革全般についての情報発信を行う。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗