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2022年度経済産業省キャッシュレス推進室2021年度開始 〜 2022年度

キャッシュレスの普及加速に向けた基盤強化事業

予算確定額
6,000万円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
6,000万円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社野村総合研究所

支出額
1.4億円
法人番号
4010001054032

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

キャッシュレスの利用拡大にあたっては、加盟店の手数料の負担感が十分低く抑えられることや、便利で新しいサービスや技術がタイムリーに取り入れられ、 消費者が安心して決済システムを利用できるようにすることが必要。 そこで本事業では、店舗がキャッシュレス決済を導入するメリットの見える化や、中小加盟店と決済事業者との契約時の相見積取得やキャッシュレスと連携するサービスの併用等メリットを拡大する方策の普及促進を実施し、加えて、手数料適正化等に向けた業界構造の変革のための検討や、決済事業者のセキュリティ対策向上・消費者の意識改革に向けた実態調査・広報等を行う。更に、あるべきキャッシュレスの将来像を検討する。(令和5年度より、「商取引・サービス環境の適正化に係る事業」に統合)

目的

キャッシュレス決済の推進は、消費者の利便性向上、店舗の効率化・売上拡大等に資する重要な取組。また、新型コロナ感染症の流行を受け、キャッシュレス決済のニーズは更に高まっている。そうした現状を踏まえ、本事業では、キャッシュレス決済比率40%達成に向けて、コスト構造の更なる調査等を行うことでキャッシュレス決済普及にあたっての課題を解決することにより、キャッシュレス決済の普及を促進する。

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