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2023年度文部科学省宇宙開発利用課2022年度開始

衛星開発・実証プラットフォームの構築に必要な経費

予算確定額
1.2億円
要求額
1.2億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
2021
1.1億円
2022
1.2億円
2023
1.1億円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人衛星システム技術推進機構

支出額
7,370万円
法人番号
6010405019785

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

我が国の衛星の開発・実証等を戦略的に推進するために必要となる利用者ニーズや、国際的な政策動向・技術動向等を体系的に得るため、観測衛星、通信衛星、衛星システム、宇宙探査・軌道上サービス等の分野ごとの最新技術の調査及び将来を見据えて今後必要となる技術の調査を実施する。例えば、観測衛星については観測衛星に搭載する観測センサの種類や観測方式に関する最新の要素技術等について、通信衛星については5G/6Gに向けた衛星通信システムや衛星間通信による宇宙ネットワークに関する最新の要素技術等について、衛星システムについてはオンボード処理技術や推進系技術の最新の国際技術動向等について、宇宙探査・軌道上サービスについてはスペースデブリ対策を含む今後の市場等が予測されるサービスや探査に必要な技術の最新の国際技術動向等について調査する。

目的

宇宙基本計画に基づき、衛星の開発・実証等を戦略的に推進するために必要となる利用者ニーズや、国際的な政策動向・技術動向等を体系的に得ることを事業の目的とする。得られた調査結果については、政府の審議会等における将来の衛星等開発技術に関する政策議論へ活用するとともに、出口戦略を見据えた革新的な衛星技術等の開発テーマ設定に活用する。

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