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2022年度防衛省防衛省2019年度開始 〜 2024年度

新情報セキュリティ基準対応に係る支援役務

予算確定額
要求額
4,700万円
前年度執行額
1.4億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

2 年度分
1.4億円
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社

支出額
1.4億円
法人番号
6010001107003

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

防衛省において新たに整備した防衛産業サイバーセキュリティ基準については、防衛省の保護すべき情報を取り扱う防衛関連企業における情報セキュリティ対策を強化するため、米国国防省が適用しているセキュリティ対策を参考とし、これと同水準のセキュリティ対策を盛り込んだ形としており、情報管理の手法を従来の基準に比べ大幅に見直している。以上を踏まえ、本事業においては、防衛関連企業における当該基準の早期適合及び企業の適合状況に関する監査を実施する防衛省の情報セキュリティ監査実施者の技術的・監査要領の習得のため、専門的知見を有する部外コンサルティング等を活用し、当該基準の策定意図等を周知する活動を実施するための支援体制を構築する。

目的

本事業では、防衛省において新たに整備した防衛産業サイバーセキュリティ基準を防衛省との契約に義務付けるに当たり、高い専門性が求められる当該基準に則った対応を円滑に進めていくため、専門的知見を有するコンサルティング等による支援策として、当該基準の策定意図等の周知活動等の実施を目的としている。

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