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2021年度経済産業省情報産業課2018年度開始 〜 2027年度

高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発事業

予算確定額
116.3億円
要求額
105.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
116.3億円
2021
119.6億円
2022
56.2億円
2023
52.2億円
2024
48.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

支出額
99.5億円
法人番号
2020005008480

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

IoT社会の到来により急増した情報を効率的に活用するためには、従来のサーバ集約型のクラウドコンピューティングに加えて、ネットワークのエッジ側で中心的な情報処理を行うエッジコンピューティングにより、情報処理の分散化を実現することが不可欠である。また、情報処理の高速化や省エネルギー化の重要性が高まる中、半導体の開発指標とされていたムーアの法則の終焉が叫ばれ、既存技術の延長による性能向上は限界を迎えつつある。エッジ側でAI処理を実現するためには、小型かつ省エネルギーながら高度な処理能力を持つチップと、それを用いたコンピューティング技術が必要である。また、クラウド側においても、増加が著しいデータの処理電力を劇的に低減するためには、従来の延長線上にない新たな技術の実現が求められる。本事業では、エッジ側で動作する超低消費電力コンピューティングや、高速化と低消費電力化を両立する次世代コンピューティング等…

目的

本事業では、エッジ側で動作する超低消費電力コンピューティングや、新原理により高速化と低消費電力化を両立する次世代コンピューティング(量子コンピュータ、脳型コンピュータ 等)等の実現に向けて、ハードとソフト双方の技術開発を実施し、ポストムーア時代における我が国情報産業の競争力強化、再興を目指す。

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