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2022年度防衛省事業監理官(航空機担当)1989年度開始

エンジン・オーバーホール経費

予算確定額
88.3億円
要求額
95.5億円
前年度執行額
66.5億円
前年度執行率
68%

予算額の推移

2 年度分
98.1億円
2021
88.3億円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社IHI

支出額
50.6億円
法人番号
4010601031604

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

航空機に搭載されているエンジンは、過酷な条件で運用されており、エンジンの運転に伴う構成部品等の疲労、摩耗、き裂等のほか、暦日経過に伴う腐食及び劣化等が進行していくことから、エンジンの機能・性能及び航空機の安全を確保するため、整備マニュアルに基づく点検整備を実施している。本事業は、航空機の保有部隊等では実施できないエンジンの分解検査及び修理を、修理会社の技術及び設備を活用して実施するものである。

目的

航空機の保有部隊等で実施できないエンジンの分解検査、修理及び調整等を外注で定期的に実施し、エンジンの品質を適正に維持することにより、航空機の機能・性能を確保し、航空防衛力を保持する。

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