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2021年度環境省海洋プラスチック汚染対策室2019年度開始 〜 2023年度

脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業

予算確定額
43.3億円
要求額
36.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

4 年度分
43.3億円
2021
57.4億円
2022
13.9億円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人日本有機資源協会

支出額
16.5億円
法人番号
8010005018822

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①石油由来プラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)への転換及び社会実装化支援事業 ②プラスチック等のリサイクルプロセス構築・省CO2化実証事業 補助:①、②の事業に係る設備費、業務費等の費用について1/3または1/2を上限に補助を行う。 委託:①の事業について委託を行う。

目的

世界的課題である海洋プラスチックごみ問題、資源・廃棄物制約、地球温暖化対策等の観点から、プラスチックの3Rをはじめ再生可能資源への転換が求められる。プラスチックの資源循環システムを構築するために、従来型の化石由来プラスチックを代替する省CO2型バイオプラスチック等(再生可能資源)の生産技術実証及びインフラ整備を強力に支援する。 また、従来リサイクルが困難であったプラスチック素材のリサイクル技術実証を行うことで、プラスチックのリサイクル高度化を図るとともに、リサイクル率の向上を加速化する。

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