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2021年度防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)2002年度開始

自動警戒管制組織の弾道ミサイル対処機能(BMD) 自動警戒管制組織の航空警戒管制機能の近代化

予算確定額
118.4億円
要求額
16.9億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
118.4億円
2021
16.9億円
2022
53.5億円
2023
247.9億円
2024
208.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

日本電気株式会社

支出額
37.0億円
法人番号
7010401022916

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、上記の事業目的を達成するため、下記の4項目を実施している。 ・常続的な警戒監視体制及びミサイル防衛(BMD:Ballistic Missile Defence)における組織戦闘力を維持し、JADGEを継続的に運用するためのJADGEの器材換装 ・BMDにおける自衛隊の組織戦闘力を最大限に発揮させるため、関連システムの増加及び能力向上に合わせたJADGEの適合化 ・関連システムの整備事業との整合を図りつつ、JADGEの器材換装等を円滑に推進するため、官側に不足する精緻なプロジェクト・マネジメント及びシステム・エンジニアリングの知見についての会社技術支援の取得 ・JADGEの弾道ミサイル対処機能の整備に係る事業管理を適切に実施するための米軍関係機関からの技術支援の取得

目的

自動警戒管制システム(JADGE:Japan Aerospace Defense Ground Environment)は、本邦周辺空域の常続的な警戒監視、敵味方の識別及び戦闘機等の管制を行うために必要となる機能を有しており、空自の各種作戦を組織的に行うための中核となるシステムである。 よって、組織戦闘能力を向上させるため、JADGEと連接するシステムの能力向上等にあわせた機能強化を適切に実施する。

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