2024年度文部科学省参事官(高等学校担当)2015年度開始
高等学校における教育の質確保・多様性への対応に関する調査研究
- 予算確定額
- 6,993万円
- 要求額
- 1.1億円
- 前年度執行額
- 6,315万円
- 前年度執行率
- 82%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ特定非営利活動法人全国通信制高等学校評価機構
- 支出額
- 2,186万円
- 法人番号
- 4010505003121
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
【①オンライン等を活用した効果的な学習の在り方に関する調査研究】 全日制・定時制高校において、不登校傾向にある生徒が学びを継続できるよう、オンライン等も活用した、柔軟で質の高い学びを提供する事例の創出を行う。事業開始:令和6年度、事業終了:修了予定なし 【②通信制高校の学びの充実⽀援事業】 不登校傾向の生徒が進学する選択肢である通信制高校において、社会的自立に必要な資質・能力が身に付けられるよう、生徒の状況に応じた支援を行いつつ、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を通じた主体的・対話的で深い学びの実現を目指す調査研究を実施する。事業開始:令和3年度、事業終了:修了予定なし 【③高等学校における教育の質の確保への対応・通学型高校での多様な背景を抱える生徒の受入に関する調査研究】 全日制・定時制・通信制課程において、高校生に求められる基礎学力の確実な習得とそれによる学習意欲の喚起を図る…
目的
高等学校においては、不登校経験など、多様な背景を持つ生徒が在籍しており、その背景に応じた多様な学びの充実が求められていることから、調査や実証研究により、高等学校における教育の質の確保及び多様性への対応の充実を図る。
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