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2025年度厚生労働省看護サービス推進室2023年度開始 〜 2025年度

看護現場におけるデジタルトランスフォーメーション効果検証事業

予算確定額
4.4億円
要求額
1.6億円
前年度執行額
1.3億円
前年度執行率
31%

予算額の推移

3 年度分
1.4億円
2023
4.2億円
2024
4.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団(厚木看護専門学校)

支出額
1,382万円
法人番号
1021005003687

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

○看護現場においては、病院等で看護職員の業務効率化を目的にデジタル技術を導入した看護実践を実施し、看護業務の効率化に対する費用対効果、ケアの質・医療安全の評価等の効果検証を行う。 ○看護師等の養成においては、看護師養成所からモデル校を選出し、各モデル校に「情報技術支援員」を派遣し、当該看護師等養成所におけるDX計画を策定し、計画に基づくデジタル技術を用いた教育体制の構築、評価を行う。各モデル校の取組結果をまとめ、看護師等養成所のDXのための必携(ハンドブック、概説書)を作成する。 ○病院、診療所、訪問看護ステーション等が連携して、在宅療養生活の整備、在宅医療の関係職種間の情報共有、通院困難な患者のオンライン診療等について、ICT機器を用いた効率的・効果的な看護実践の検証等の実施に必要な経費に対する支援を行う。(補正予算成立後(令和7年12月)に追記)

目的

看護師養成や看護現場のデジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」という)を促進し、看護業務及び看護職員育成の効率化の推進及びその効果を評価することで、患者に提供される看護サービスのさらなる質の向上を目的とする。 また、地域の複数の関係機関が連携して地域で求められるICT機器を活用した取組を実践し、その効果検証を行い、地域の特性に合わせた訪問看護などのサービスの適正配置や効率化を図ることを目的とする。(補正予算成立後(令和7年12月)に追記)

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