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2022年度農林水産省食料安全保障室2021年度開始 〜 2025年度

ニッポンフードシフト総合推進事業(前年度:食料安全保障の確立に向けた新たな国民運動推進事業のうち、国民運動総合推進事業)

予算確定額
9.0億円
要求額
2.3億円
前年度執行額
1.1億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

4 年度分
1.1億円
2021
9.0億円
2022
8.0億円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人日本能率協会

支出額
7,370万円
法人番号
9010405010353

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

農林漁業者による地域の様々な取組、地域の食と農業の魅力や農業・農村の価値等を伝えるために、首都圏において消費者と生産者との交流イベントを開催するほか、国民運動の趣旨に賛同する民間企業・団体と連携した取組を展開し、メディア・SNS等を活用した情報発信を行う。 また、食料自給率の向上に向けて、国民の食生活・食行動の実態を把握するための食生活・ライフスタイル調査手法を設計・実施する。

目的

農業者の高齢化と減少が急速に進み、農業の生産基盤の脆弱化や地域コミュニティが衰退している中で、我が国の食料安全保障を一層確かなものとしていくには、生産面の取組と併せて、消費面の取組が重要。 このため、国内農業の重要性や持続性の確保について国民各層が認識を共有した上で、農村を維持し、次世代に継承していくことを国民共通の課題と捉え、我が国の食と環境を支える農業・農村への国民の理解を醸成し、国産農産物を積極的に選択するなど、消費者の具体的な行動に移すための機会を創出するべく、食と農のつながりの深化を目的とした国民運動を展開していく。

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