P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度外務省ロシア交流室2019年度開始 〜 2022年度

日露地域交流年

予算確定額
1.1億円
要求額
前年度執行額
7,300万円
前年度執行率
55%

予算額の推移

2 年度分
1.3億円
2021
1.1億円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社 博報堂

支出額
5,700万円
法人番号
8010401024011

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

2020年から2022年にわたり行われる「日露地域交流年」では、関係省庁、地方自治体、民間団体等の協力を得て、ロシアの様々な地域において、政治、経済、文化、科学、教育、青年、スポーツ、自治体間交流等の幅広い分野での日本紹介イベント、交流事業、セミナー等を実施するほか、開会行事等を行う。

目的

○「日露地域交流年」を通じて、さまざまな分野における日露の地域交流の一層の深化及び発展、並びに姉妹都市間関係の拡大や両国間の友好及び相互理解の強化を目指す。 ○相互理解の促進を通じて、平和条約締結交渉の環境整備を行う。 (注)令和4年2月24日に発生したロシアによるウクライナ侵略を受け、本事業をそのまま推進することは困難あるいは適当でない状況が生じていることに留意する必要がある。領土問題を解決して平和条約を締結するとの対露外交の基本方針は不変であるが、現下のウクライナ情勢の下で今後の日露関係の展望を見通すことは困難であり、本事業の取扱いについては、今後の状況を踏まえて適切に判断していくこととなる。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗