2024年度経済産業省取引課2002年度開始
中小企業取引対策事業
- 予算確定額
- 43.5億円
- 要求額
- 36.3億円
- 前年度執行額
- 25.6億円
- 前年度執行率
- 69%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人全国中小企業振興機関協会
- 支出額
- 2.9億円
- 法人番号
- 9010005002825
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
中小企業の取引の適正化を図るために、以下の取組を行う。 (1)下請法の厳正な執行 下請法等に基づく書面調査を実施するほか、法執行に必要な運用体制を構築する。 (2)下請かけこみ寺における相談対応 中小企業の取引上の悩みについて、無料で相談員・弁護士が相談に応じる「下請かけこみ寺」の運営する。 (3)価格交渉力強化事業 9月と3月を価格交渉促進月間として位置づけ、講習会や広報、フォローアップ調査などの実施を通じて、価格交渉の定着と浸透、ひいては適切な価格転嫁の実現を図る。 (4)下請Gメンによるヒアリング調査 下請Gメンによる中小企業へのヒアリングを通じ、業種別ガイドラインの改善など、課題解決につなげる。 等
目的
「未来志向型の取引慣行に向けて」で掲げた重点課題などへの対処のため、下請代金支払遅延等防止法(下請法)の厳正な執行や相談窓口の運営、価格交渉力強化事業の実施、下請Gメンヒアリングの活用等を通じ、中小企業の取引の適正化に取り組む。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗