2021年度経済産業省政策課2014年度開始 〜 2024年度
化石燃料のゼロ・エミッション化に向けたバイオジェット燃料・燃料アンモニア生産・利用技術開発事業
- 予算確定額
- 67.5億円
- 要求額
- 98.8億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 30.7億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業では、以下の3つの技術開発を進め、バイオジェット燃料の実用化を目指した研究開発として、以下の3事業を実施する。 ①早期の市場確立が期待できるATJ技術(膜や触媒技術等を利用してアルコールからジェット燃料を製造する技術) ②多様な原料利用の拡大可能性があるガス化FT合成技術(木材等をH2とCOガスに変換し、触媒を用いてガスから液体燃料を合成する技術) ③カーボンリサイクル技術の一つであり、単位面積当たりのオイル収量ポテンシャルが他の燃料用作物よりも高い、微細藻類培養技術
目的
本事業では、地球温暖化対策の観点から、CO2削減に寄与するバイオジェット燃料の製造を2030年頃までに商用化するべく、バイオジェット燃料製造の基盤生産技術を確立し、安定的な長期連続運転や生産物の品質確保などを実現することを目指す。
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