P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度防衛省事業監理官(艦船担当)2023年度開始 〜 2027年度

新型機雷(小型機雷)の開発

予算確定額
要求額
43.5億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

4 年度分
2022
2023
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

支出先の記録がありません。

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

老朽化した従来機雷の代替として、小型・軽量化することで、マルチビークルから迅速に敷設でき、遠隔管制が可能な新型機雷の開発を行う。 令和5年度から8年度まで試作品を製造し、令和7年度から令和9年度まで、性能確認試験の実施、試験用器材の調達、技術的課題の解明を行う。

目的

我が国周辺の安全保障環境が厳しさを増す中、有事においては適切に機雷を運用し、我が国の安全を確保する必要がある。そのため、老朽化した機雷を早期にFFM(もがみ型護衛艦)や掃海母艦から敷設できる機雷に代替する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗