2023年度防衛省統合防空ミサイル防衛政策班2021年度開始 〜 2022年度
極超音速滑空兵器迎撃システムの研究
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 10万円
- 前年度執行率
- 0%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ三菱重工業株式会社
- 支出額
- 10万円
- 法人番号
- 8010401050387
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
HGVは、弾道ミサイルと異なる軌道をマッハ5を超える極超音速で低空を長時間飛翔するほか、高い機動性を有するとされることから、HGVへの対処にあたっては、既存の迎撃ミサイル(シュータ)の改良が必要との指摘もあり、米国においても、ミサイル防衛庁(MDA)が対HGV用の迎撃ミサイルの開発に着手している。HGV対処については、防衛省・自衛隊としても、31防衛大綱において、HGVを含む多様化・複雑化する経空脅威に対して総合ミサイル防空により対処するとしているところ、この一環として、HGVへの効果的な対処のための将来的な迎撃システムの在り方について早期に検討を実施する。
目的
近年、米国や中国、ロシアをはじめとする各国は、通常の弾道ミサイルに比して、既存の防空システムによる探知・迎撃がより困難と指摘される極超音速滑空兵器(Hypersonic Glide Vehicle: HGV)の開発を行っているところ、総合ミサイル防空(令和4年末の国家防衛戦略及び防衛力整備計画では統合防空ミサイル防衛能力と改められた)の一環として、HGVへの効果的な対処のための将来的な迎撃システムの在り方について調査分析を行うもの。
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