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2025年度農林水産省研究指導課2019年度開始 〜 2028年度

水産業成長産業化沿岸地域創出事業

予算確定額
44.4億円
要求額
40.0億円
前年度執行額
26.2億円
前年度執行率
62%

予算額の推移

5 年度分
89.5億円
2021
25.9億円
2022
39.7億円
2023
42.6億円
2024
44.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

特定非営利活動法人水産業・漁村活性化推進機構

支出額
26.2億円
法人番号
1010005014068

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①都道府県単位において、都道府県の行政機関、水産研究機関、漁連等業界団体、金融機関等で構成した「成長産業化審査会」において、②で策定された「地域水産業成長産業化計画」について、取組内容の妥当性、実現性等を審査し、優良な地域計画を承認する。 ②漁村地域において、漁業者、漁協、流通・加工業者リース事業者及び市町村の行政機関等で構成した「地域委員会」において、資源管理や漁獲物の付加価値化等を内容とする地域計画を策定する。 ③地域計画に基づき、沿岸漁村地域において、適切な資源管理と収益性の向上を両立させる浜の構造改革に必要な漁船、漁具等のリース方式による導入を支援する。 ④①~③の事業に係る管理運営を行う。

目的

水産分野の改革が推進される中、水産業の成長産業化へ向け、沿岸漁村地域において、不安を抱きつつも将来にわたり持続的に操業が行えるよう、沿岸地域の漁業者自らがその地域に特化した資源の適切な管理を行いながら収益性を向上させる浜の構造改革を実現するためには、漁業の根幹的基盤である漁船の高船齢化や漁労機器等の老朽化が課題となっている。このためリース方式による漁船・漁具等の導入を支援し、漁業者自らが行う浜の構造改革を推進し、沿岸漁村地域の活性化を図る。

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