2022年度厚生労働省肝炎対策推進室2002年度開始
肝炎ウイルス検査等事業費(肝炎患者等の重症化予防推進事業)
- 予算確定額
- 10.7億円
- 要求額
- 20.0億円
- 前年度執行額
- 10.9億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ横浜市
- 支出額
- 1.2億円
- 法人番号
- 3000020141003
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
都道府県等が、保健所や委託医療機関において、B型肝炎ウイルス検査、C型肝炎ウイルス検査を実施し、陽性者を早期に発見する。さらに、検査時に行われる肝炎ウイルスに関する相談やフォローアップにより陽性者を早期治療に繋げ、重症化予防を図る。 補助率:都道府県、保健所設置市、特別区 1/2
目的
肝炎治療については、早期発見が重要であるが、肝炎ウイルスキャリアは、B型、C型合わせて200万人から250万人程度と推計されている、我が国の肝炎の持続感染者数の大部分は、自分が感染していることを知らないという現状がある。このため、保健所や委託医療機関等において、受診者の利便性に配慮した肝炎ウイルス検査の実施・フォローアップにより、感染の早期発見・早期治療を促進する。
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